イベント時期におすすめの夏にぴったりのノベルティグッズを作ろう

  1. ホーム
  2. 利用したいギフトボックス

利用したいギフトボックス

箱

商品引き立たせる演出効果

季節の節目や記念日・旅行といったタイミングでは、大切な人やお世話になった人に贈り物やお土産を届けるということがよく行われています。そうしたギフト商品の多くはギフトボックスとも呼ばれる化粧箱に入れられ、ギフト店や土産物店などの店頭で販売されます。中身が同じ商品でも化粧箱に入れられると違って見え、高級品に感じられるというのも人間心理の作用なのです。化粧箱にはギフト商品の売れ行きを大きく左右する力も秘められており、ハイグレード感を演出したデザインや人目を引くユニークなデザインほど売上にも有利となります。最も肝心なのはもちろん商品の中身ですが、商品を引き立たせる強力な販促効果を持つ点にギフトボックスの魅力があるとも言えます。このような化粧箱はパッケージ類の印刷や製作を行っている業者にまとめて注文することで、オーダーメイドも可能です。最近ではインターネットを通じて注文や見積もりに対応している業者も増えており、以前と比べて手軽に注文できるようになりました。まずは見積もりを取って予算を検討し、必要に応じてデザイン等を業者側と打ち合わせた後、データ入稿から納品へというのが化粧箱製作の流れです。

高級感を出すテクニック

一般にギフトボックスのような紙製の箱は形状によっていくつかの種類に分けられ、使用目的に応じて選択されるものです。みかん箱などに代表されるA式の箱は化粧箱でも例が少なく、B式と呼ばれるキャラメル箱の形式や蓋が分離したC式箱、蓋が一体となったN式箱が多く採用されています。底の形状にも地獄底やワンタッチ底など折り畳み可能なタイプがあって、取っ手がついた箱とともに人気を集めています。化粧箱を製作する際のコストには選ぶ紙質が大きく影響してきますが、低いランクの紙を選んだ場合でも工夫次第では高級感を出すことも十分に可能です。用紙表面にPPフィルムを貼り付けるPP加工は光沢や特殊効果を演出する手法で、クリアPPやマットPP・ホログラムPPなどの種類があります。顔料箔や透明箔といった箔押しでメタリック感を出す手法もよく利用されており、ゴージャスな化粧箱を作るのに役立っています。このように化粧箱製作ではデザインや加工処理の工夫によって、同じ用紙でも高級感や上質感をアップできるものです。贈り物に相応しいギフト商品では、入れる器としての化粧箱にも細部までこだわったデザインが多く採用されているのです。

このエントリーをはてなブックマークに追加